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初めての方のためにふるさと納税の方法をまとめました。

1 事前準備としてご自身の寄付の上限を確認しましょう。

⇒ 控除シミュレーション

・控除の上限+2,000円が寄付金の上限です。

※寄付自体は上限を超えてもできますが、自己負担が2,000円を超えてしまいます。

 

2 欲しい返礼品を探してみましょう。

種類の豊富さなら
⇒「さとふる」でふるさと納税!

パソコンなど家電品が豊富
⇒ ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

人気は、お米、お肉、カニ、うなぎ、野菜、果物など地元の特産品です。そのほか、旅行クーポン、バイク、家具、工芸品、腕時計、自転車、ソファー、ベッドなども豊富にあります。

 

3 上にあげたサイトで寄付ができます。

欲しい返礼品が見つかったら、寄付金額を確認してカートに入れます。

寄付手続きに進みます。

お届け先や支払い方法などを入力します。

無料会員登録しておくと、次から住所などを省略できますし、返礼品の配送状況が分かったり、今までの履歴が分かります。

支払方法は次が選べます。
・クレジットカード
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・コンビニ払い
・銀行(Pay-easy払い)

カード決済できる自治体なら、クレジットカード決済が早くて便利です。特に12月31日に寄付するときは、カードならその日に決済できます。

(ふるなびを利用する場合は、ワンストップ特例を適用するときに、寄附の申し込み時に「寄附申込みフォーム」内の「ワンストップ特例制度を利用する」に忘れずにチェックを入れます。)

 

4 返礼品が届きます。

後日、自治体から送付される「寄附金受領証明書」は大事に保管してください。

 

5 ワンストップ特例申請を寄付した自治体に郵送します。

⇒ ワンストップ特例制度
ワンストップを利用する場合は、確定申告は不要です。
ワンストップは次の方が利用できます。
・もともと確定申告の必要がない方。
・寄付した自治体が5以下。(回数は何回でも可)

 

6 確定申告します

確定申告書も先のサイトで作れます。

⇒ カンタン確定申告

 

※確定申告した場合の所得税からの還付金は、4月ごろに振り込まれます。ワンストップ申請の場合は、住民税からの控除という形になります。6月ごろに届く住民税決定通知書の金額は控除後の金額となっています。