ふるさと納税は、自治体への寄付金のことです。
えーと思う方もいるかもしれませんが、これほど盛り上がっているのは理由があります。

 

寄付する実質金額に対して、返ってくる返礼品などの金額の方が多いからです。

 

「実質2,000円寄付して1万円のものが帰ってくる」
そんな場合もあります。

タダほど高いものはないといいますが、ふるさと納税は国や自治体が行っている制度なので、あとでお金がかかるとか言うことがありません。

本当にお得なのです。
だから盛り上がっているのです。

 

仕組みはこうです。

1 まず、欲しい返礼品を探します。

探す時は、このようなサイトから探すと分かりやすいです。
⇒ ふるさと納税!さとふるが簡単!

入り口は「欲しい返礼品」から入るのが一般的です。
人気があるのは、地域特産の肉、お米、カニ、果物、魚介類など、食べ物が多いです。

 

2 通販の要領でカートに入れます。

決済に進みます。
クレジットカードが便利ですが、銀行振り込みやコンビニ振込みなども選べます。

 

3 1週間ほどで返礼品が届きます。

その後、しばらくして「寄付金受領証」が郵送されてきます。
これは大事に保管しておきましょう。

 

4 ワンストップ特例申請を郵送します。

郵送先は寄付した自治体です。
確定申告する方はワンストップ申請は不要です。
ワンストップ特例申請は、翌年納める予定の住民税から一定額の寄付金の分を控除してもらうためです。
ご自身の控除上限額を知っておくことで、寄付した金額から2,000円を引いた額が控除されます。
例えば6万円寄付して5万8千円が控除という形で戻ります。

 

5 ワンストップを使わない方は確定申告します。

確定申告には、「寄付金受領証」が必要です。
確定申告すると、納めた所得税から一定額の寄付金分が還付されます。所得税から引ききれないときは、納める予定の住民税から控除されます。
ご自身の控除上限額を知っておくことで、寄付した金額から2,000円を引いた金額が還付されたり控除されたりします。

 

どこがお得なのかといえば
返礼品が寄付金の3割ぐらいの価格を占めるのが一般的なのですが、例えば6万円の寄付をしてもらえる返礼品が2万円のものだとすると、税金から5万8千円が戻るので、実質負担2,000円で2万円の返礼品をもらったことになります。

 

これってお得だと思いませんか。

節税というのはちょっと違うと思いますが、実質負担金以上の返礼品がもらえるということなのです。

 

なーんだと思ったあなた。

一度、返礼品をご覧になってください。
何千種類とあります。
どれも魅力的です。

爆発的に人気が出た理由がきっと分かると思います。

 

もっと詳しいことはこちらを実際にご覧になってください。

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⇒ ふるさと納税サイト「ふるなび」