ふるさと納税を節税のために上手に活用するには、節税に効果がある寄付金の限度額を把握しておくといいです。

 

上手に活用すると、例えば6万円寄付して5万8千円が所得税の還付や住民税の軽減で戻ってくることになります。

こんなイメージです。

 

この寄付金の限度額のことを上限ともいい、寄付する方の収入によって変わってきます。例えば年収600万円の会社員の上限は約6万8千円となっています。

 

 

これ以上寄付ができないわけではありません。実質2,000円以上の負担になるだけですし、返礼品の費用はおおむね寄付金額の40%と言われますから、トータルでいくら寄付をするかを考えてもいいでしょう。

 

寄付金の限度額のシュミレーションがこちらでできます。

⇒ 控除シミュレーション

年収2,000万円の方の上限は50万円近くになるんですね。20万円前後の返礼品がもらえて実質2,000円の負担で済むので節税効果が大きいです。

 

人気の返礼品は、肉、米、特産品が中心ですが、高額の寄付をする方にはパソコンも非常な人気で、12月にはほとんど品切れになるほどです。

 

クレジットカード払いで、サイト内で寄付ができて返礼品が選べ、ワンストップの作成や確定申告書の作成までできるトータルなサイトが便利です。

⇒ 特例制度に対応!ふるさと納税