最新の記事はこちらから

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、応援したい自治体や、素敵な返礼品がある自治体に寄付金を送ると、豪華な返礼品がもらえるうえに、寄付した金額から2,000円を引いた金額が、翌年に所得税や住民税から控除されて戻ってくる制度です。

例えば6万円を寄付したら、翌年5万8千円が戻ってくるんです。実質2,000円の負担でステキな返礼品がもらえるわけなんです。

寄付したい自治体に寄付金を送ると、翌年あなたがお住まいの自治体から納めた税金が戻ってくるのって、あたかも寄付した自治体に税金を振り替えたような形になるんですね。

もらえる返礼品は、寄付した金額の約3割にもなる豪華なもので、これが実質2,000円でもらえるということです。

お米、ステーキ肉、桃、ブドウ、りんごなど、地域の特産品がたくさんあります。なかなか手に入らないものがもらえると、すごくうれしいですよ。(注 返礼品が用意されていない自治体もあります。)

このサイトでは、ふるさと納税の魅力をいっぱい伝えていきたいと思います。

ふるさと納税の魅力

昨年度のふるさと納税の大人気を裏付ける統計が出ました。
まずは次の表をごらんください。

年度 寄付件数 寄付金額
平成25年度 42万件 145億円
平成26年度 191万件 388億円
平成27年度 726万件 1,652億円
平成28年度 1,271万件 2,844億円

寄付金の伸び、すごくないですか!!
145億 ⇒ 388億 ⇒ 1,652億 ⇒ 2,844億

総額で前年度比1.7倍2,844億円だそうです。

それだけみんなが魅力を感じているってことですね。

ふるさと納税の仕組み

実質2,000円の負担で寄付するためのポイントは

1 年収に応じた寄付金額の上限を確かめる。
2 上限を超えないように寄付をする。

 

寄付の前にあなたの寄付金の上限をちょっと確かめるだけで、税の還付や控除によって、実質2,000円の負担で済むうえに、素晴らしい返礼品が自治体からもらえます。

もしも上限を超えて寄付をすると、超えた分は税金から戻ることなく、あなたの持ち出しになってしまいますから注意しましょう。

この仕組みを図で表すと次のようになります。

寄付の上限は
正確には、所得税の還付と住民税の軽減の上限が年収や扶養家族の有無などによって決まってきます。この上限+2,000円が寄付金の上限と考えましょう。

上限はこちらでシミュレーションできます。
⇒ 控除シミュレーション

寄付するタイミングは

・寄付金は年中いつでも受け付けられています。
・税金の還付や控除を受けるためには、12月31日までに寄付金の決済を済ませることが必要です。

毎年1月1日から12月31日までに寄付した寄付金が、翌年の確定申告などによって還付されたり控除されたりするからです。

もし、12月31日に決済が間に合わなくて1月になってしまったら、1月に決済した寄付金の控除はその翌年の確定申告などで控除されることになり、1年後になってしまうんです。

ふるさと納税おすすめ

自治体のホームページを一つ一つ探して返礼品を確かめるのはとても大変です。

もっと簡単にステキな返礼品を見つけて、通販サイトのように寄付の決済もできてしまうおすすめが、ふるさと納税総合サイトです。利用は無料ですから、こういうサイトをご覧になると、イメージがつかめると思います。

返礼品の種類が多い総合サイトはこちら
⇒ ふるさと納税!さとふるが簡単!
家電製品や地域の特産が豊富な総合サイトはこちら
⇒ ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

無料会員登録が便利です。
会員登録することで、分からないところをメールで質問することができますし、書式のダウンロードができたり、寄付をしたときに履歴が残るので、確定申告やワンストップ申請に役に立ちます。

⇒ さとふる 無料会員登録はこちらから
⇒ ふるなび 無料会員登録はこちらから

税金の還付手続きについて

いくつかの自治体に寄付をしてステキな返礼品もいただきました。税金の還付や控除手続きはどうすればいいのかご説明します。

方法は二つあります。
確定申告する方法
ワンストップ特例を使う方法

確定申告は、ふるさと納税のような還付申告に関する受け付けは、1月の正月明けから税務署で受け付けています。ほかの確定申告もある場合は、2月16日ごろから3月15日ごろまでの間に税務署に申告します。

確定申告書も、1月10日ごろから「さとふる」サイトで作成できます。
⇒ かんたん確定申告

 

ワンストップ特例の方は、聞きなれない言葉だと思いますが、2015年4月から導入された制度で、確定申告しないで税金の控除を受けられる手続きです。

ワンストップを適用できる方は次のような方です。
・もともと確定申告の必要がない方(サラリーマンなど)。
・寄付した自治体の数が5以下であること。

 

これに当てはまる方は、寄付するときにワンストップの欄にチェックを入れて、寄付した後に、自治体あてにワンストップ特例申請書を郵送するだけで手続きが終わります。同じ自治体なら何度寄付しても自治体数は1です。

総合サイトにもワンストップの説明がありますから一度ご覧ください。
⇒ ワンストップ特例制度

ワンストップ特例の郵送締め切りは毎年1月10日必着です。12月31日に寄付したときは、間に合うように郵送してください。

寄付の方法は

総合サイトで寄付をするときは、銀行振り込み、コンビニ決済、クレジットカード決済を選択できます。どれを使ってもかまいません。

一番早くて確実なのはクレジットカード決済です。購入と同時に決済が完了します。

特に12月末に決済するときは、銀行振り込みやコンビニ決済で、もしも実際の振込みが1月1日以降になってしまったら、控除が1年遅れますから、クレジットカード決済をお勧めします。

クレジットカード決済で絶対に注意してほしいことは、寄付した人と同じ名義のクレジットカードを使ってください。そうしないと税金の還付や控除が受けられません。

さらに詳しいことは、カテゴリーメニューやサイトマップから記事をご覧ください。

 

総合サイトのご紹介です。登録市町村数の多い順です。

1位 さとふる

さとふる公式サイトはこちら

提携自治体は205と多いさとふるです。
特産品などの返礼品の種類が多いのが特徴です
さとふるは一番人気といえるでしょう。
ワンストップ特例や確定申告のことも詳しく出ています。

⇒ 「さとふる」でふるさと納税!

2位 ふるなび

ふるなび公式サイトはこちら

提携自治体は105と急速に増えてきました。
返礼品に家電製品が多いのが特徴です。パソコンも少しですがあります。
高額納税の方はこちらで返礼品を探すといいと思います。
人気家電は12月に入ると一気に品切れになるのでお早めに。
こちらもワンストップや確定申告のことは詳しく出ています。

⇒ ふるなび公式サイトはこちら

3位南相馬市 noma style

南相馬市 noma-style公式サイトはこちら

ドンペリニヨンやジェラートピケがもらえる
noma-styleを通じた寄付金は
南相馬市から住民主体の支援団体
「相馬救援隊」に寄付されます。

もちろんワンストップもOKです。
キッズからメンズ・レディースまで何でもそろうおしゃれなお店です。
すべて寄付でもらえる返礼品です。

⇒ 南相馬市 noma-style公式サイトはこちら