総務省から2017年4月1日付で、返礼品から家電や金券を外すようにという文書が出されました。

パソコンやデジカメなどを返礼品にしている自治体は、今現在でもあります。

長野県安曇野市

安曇野市で製造されているVAIOパソコンは、地元の特産品との考え方で当面は継続するそうです。総務省に地元で製造するパソコンを返礼品として認めるよう要望書を出しています。

⇒ 長野県安曇野市

長野県飯山市

飯山市で製造されているパソコンを地元の特産品として返礼品に入れ、今後も継続するとしています。

⇒ 長野県飯山市

 

さらに、2018年9月に、返礼品の価格は寄付金額の3割までとするよう通知が出されました。これに違反する自治体は、ふるさと納税制度から外すような法改正を行うそうです。

寄付金の額のうち、返礼品の金額の占める割合を還元率といいますが、平均で3割から4割だったそうです。ただし、中には寄付金額の7割以上の返礼品を出している自治体もあって、人気が過熱する場面もあったようです。

 

ふるなびや楽天ふるさと納税では、家電のカテゴリーがあります。家電製品がどれだけ出ているかを見るのに参考になります。

⇒ ふるなび 電化製品